協伸工業株式会社はコンプレッサーを始めとする「設備のトータルプランナー」です。

省エネ事例3

省エネ事例 3.圧力ラインを分ける

一部必要圧力が高いラインがある場合、圧力ラインを切り分けて送気する事で
圧縮機動力を減らす。

  1. 使用空気量   0.69MPaライン 360m3/h  0.49MPaライン 360m3/h
  2. 年間運転時間  6,000時間
  3. 電気料金単価  15¥/kWh
  4. 圧縮機動力
    a.75kW圧縮機  0.69MPaオンロード時 75kW
    b.37kW圧縮機  0.69MPaオンロード時 37kW、049MPaオンロード時 30kW
  5. 年間電力費
    a.75kW×1台で全体送気 75×6,000×15=6.8M¥/年
    b.37kW×2台で個別送気 (37+30)×6,000×15=6.0M¥/年
  6. 結論 75kW圧縮機×1台を、圧力ライン毎の37kW圧縮機×2台にした場合、
    年間約80万円の省エネとなる。

※上記数値はあくまで計算上の理論値であり、保証値ではありません。
電力会社との契約料金、稼働状況により年間省エネ効果金額は変動します。

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その他省エネ事例

  1. 全負荷(100%)効率の良い機械を選ぶ
  2. 多段機の機械を選ぶ
  3. 圧力ラインを分ける

 

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